【サッカー補欠の悩み】親の接し方ひとつで変わる!?自信が無かった息子が輝きを放つまで
こんにちは。
週末の試合応援。本当は、我が子の活躍に胸を躍らせ、大きな声援を送りたい時間のはずなのに…
いつからか、その場所へ行くのが少し辛くなってはいませんか?
ベンチから味方を応援する息子の小さな背中。
たまに試合に出られても、たった一つのミスで交代させられ、コーチや仲間から飛んでくる「何やってんだ!」という厳しい叱責。
家に帰ってきても、「練習行きたくない」とは決して言わないけれど、明らかに自信を失い、うつむき加減になっているその表情…。
(我が家の、「長男練習行きたくない事件」の記事はこちらからお読みいただけます♪)
そんな、誰にも言えない「モヤモヤ」とした不安と焦り。
そして、時には「才能ないんだから仕方ない」というご主人の冷たい言葉に、一人で涙をこらえているお母さんも、いらっしゃるかもしれません。
でも、どうか、諦めないでください。
お子さんの心に、もう一度火が灯る瞬間は、必ずやってきます。
今日は、かつて同じように「チームの序列最下層」で自信を失いかけていた我が家の長男が、
ある「きっかけ」で劇的に変わり、自信を取り戻していった実体験と、
そのために親として何ができるのか、その「本質」について、お話しさせていただきたいと思います。
それではどうぞ!

息子の自信が消えていく…「減点法の指導」が奪うもの

なぜ、真面目に練習しているのに、自信だけが失われていくのでしょうか。
色々な理由があると思いますが、その一つとして、日本のジュニアサッカーに根強く残る、「減点法」の指導の影響が挙げられると思います。
コーチは、もちろん子供たちに強くなってほしい一心でしょう。

しかし、その言葉が、子供から「挑戦する勇気」を奪い、
「ミスをしたら怒られる」という恐怖心だけを植え付けてしまうことがあります。
その結果、子供たちは、
これでは、自己肯定感が低くなってしまうのも、当然ですよね。
実は、以前うちの長男も、このようなタイプの指導者に当たってしまったことがありました。
最近では「指導者ガチャ」なんて言葉もあるようで、同じチームでもコーチによって方針が違ったり、厳しさの度合いもまちまち。

残念ながら、我が家はその“ハズレ”を引いてしまった経験があります。
しかも、ジュニア年代の”集大成”である6年生で…

それでも、この記事で紹介するステップを踏むことで、
長男は「指導者ガチャのハズレ」なんて気にせず、自分の力を発揮できるようになったのです。

我が家の長男も“最下層”だった。でも、何かが「繋がった」瞬間

実はうちの長男、低学年の頃はチーム内の序列が最下層でした。
(そんな“どん底時代”での経験については、こちらの記事で詳しく書いています♪)
早生まれで体が小さかったことや、大人しめの性格も相まって、遠慮がちなプレーばかりでした。
でも、ある時、彼の中で何かが「カチッ」と音を立てて繋がったんです。
それまでバラバラだった技術や経験値が、まるでパズルのピースがはまるように組み合わさり、
彼にとって「最初の大きな成功体験」を生み出しました。

この記念すべき「初めての大きな成功体験」についての記事はこちらをクリックしてお読みいただけますので、良ければお読みくだされば嬉しいです。
「俺、やれるじゃん!」という小さな、しかし確かな手応えが、彼を、少しずつですが、でも確かに変えたのです。(初めての大きな成功体験が、長男を少しずつ変えていった記事はこちら)
その日を境に、彼の目つきが変わりました。練習への取り組み方も少しずつ変わっていきました。
そして、驚くべきことに、最終的には親が何も言わなくても、勝手に上達していくようになったのです。
【サッカー育成】ボクサカ流・大きな成功を引き出す親の役割|小さな成功とチャレンジを見逃さない

この経験から、私が痛感したこと。
子供が爆発的に成長するためには、「自分でやってやったぞ!」という成功体験が不可欠だということです。

そして、その成功体験を掴むまで、私たち親ができる最も重要な役割は、
「結果(=試合での活躍)」を褒めるのではなく、
「プロセス(=練習で取り組んだこと)」を、冷静に、そして全力で“承認”してあげること。
言うのは簡単ですが、実際やるのは本当に難しいんですよね(苦笑)。
どうしても、親は試合の結果に一喜一憂してしまいます。
でも、このときの私は、長男のチームが勝ったか負けたかなんて正直どうでもよかったんです。
それよりも、
そのことのほうが、特にジュニア年代では、よほど大切だと思っていました。
日々の小さな成功やチャレンジを見逃さず、しっかり褒めてあげること。
長男を見ていると、その一つひとつの積み重ねが、やがて“大きな成功体験”へとつながっていくのだと感じます。
自身の無かった息子が、あの厳しすぎるコーチに反抗するまでになった!

そして、気づけば高学年の頃には、あの「厳しいコーチ」に、
「プレーで反抗」するほどに成長していました(笑)。

良いんだか悪いんだか…という感じですが(笑)、
当時の長男の性格を思えば、精神的に本当にたくましくなったなと感心します。
まぁ、少々強くなりすぎた気もしますが…。
やっぱり大事なのは、どんなに小さな成果でも見逃さずに褒めてあげること。
その小さな成功の積み重ねが、やがて本人が納得できる大きな成果へとつながります。
「できた!」という感覚を味わえれば、自然と前に進めるものなんですよね。
自信を取り戻すための“第3の場所”という選択肢

とはいえ、
そんな切実な悩みを抱える親御さんも、たくさんいらっしゃると思います。
「移籍」という選択肢もよぎるかもしれません。でも、それには大きなリスクも伴いますよね。
そこで、提案したいのが、「今のチーム + α」という考え方。

チームでの評価(減点法)とは全く別の場所に、お子さんの「自己肯定感」と「個の技術」を育んでくれる、“第3の場所”を見つけてあげる、という選択肢です。
そして、その“第3の場所”として、私が「これだ!」と感動したのが、
あのドリブル動画で有名な「ぱんだ兄弟」さんが運営している、オンラインサッカースクール。
なぜ「ぱんだ兄弟」が、自信を失った子を救うのか?

「オンラインスクール?」と侮ってはいけません。
このスクールには、まさに「ベンチサイドでモヤモヤ」している親御さんと、自信を失いかけているお子さんを救う、仕組みが詰まっているんです。
「承認」のシャワーで、自己肯定感を爆上げ!
私自身が、このオンラインスクールを体験した時にまず感じた事でもありました。
それは、まさに「加点法」を超えた、「承認」のシャワー。お子さんの自己肯定感を育む、最強の“安全基地”が、そこにはありました。
(この「承認」の魔法については、私も以前、感動して体験記事を書かせてもらいました。よろしければ、こちらも読んでみてくださいね。)
∖「オンラインサッカースクール」の詳細はこちら/
まとめ
お子さんが補欠で、自信を失い、親として「モヤモヤ」してしまう…。その気持ちは、お子さんを心から愛している証拠です。
でも、その「モヤモヤ」を、コーチや旦那さんへの不満に向けるのではなく、お子さんの「自己肯定感を育む」という、前向きなエネルギーに変えてみませんか?
親が「最強の安全基地」となり、「承認」と「成功体験」を積み重ねていく。
その二つの車輪が噛み合った時、お子さんの中に眠っていた才能は、必ず、驚くような勢いで開花します。
もし、
「うちの子の、あのくすぶっている才能の炎に、もう一度火をつけたい!」
「“減点法”の呪縛から、あの子を解放してあげたい!」
そう強く願う保護者さんがいらっしゃいましたら、
一度、「ぱんだ兄弟オンラインサッカースクール」を体験してみても良いと思います。
ちなみに初回の体験は無料。
お子さんの「俺、やれるじゃん!」という笑顔と、自信に満ちたプレー。
それを取り戻すための第一歩を踏み出せることに、少しでも役立てたなら、
こんなにうれしい事はありません。

次回へ続く!
∖無料体験実施中♪/